SD-Videoとは・・・
様々な機器の記憶メディアとして利用されているSDメモリーカードには、映像を保存する際に再生装置との互換性を保証するために、国際的な規格が定められています。それがSD-Video規格(*1)です。
*1: SD-Video規格はSD Association(SDA)が定めています。
- SDカードはこれからのメディアの主流
- ワンセグ携帯は累計1億台を超える再生機
- 標準規格による互換性の保証と著作権の保護
SD-Videoコンテンツとは・・・
SD-Videoコンテンツとは、わかりやすく言うと従来のDVDで作っていたようなコンテンツを、携帯端末などで視聴できるようにしたものと言えます。 更にDVDに加えてデジタル放送の持つデータ放送機能や携帯通信機能を活用して、よりリッチでハイブリッドなコンテンツ制作が可能です。
- エンターテイメントから学習、販促用まで広い活用例
- 地デジ放送の機能をSDカードに凝縮
- コンテンツ制作はDVD制作と似ている
SD-Videoコンテンツ制作サービス
コンテンツの制作をお引き受けいたします。 入稿は様々な形式、様々なレベルから可能です。
- 企画・制作
- マスター制作
- 量産複製と暗号化処理
- 互換性検証
- パッケージ
SD-Videoコンテンツ制作ツール
SD-Videoコンテンツを自社にて制作される場合には、簡単に使えて、かつ強力な専用ツールをご提供いたします。
- SD-Video専用ビデオ・オーディオエンコーダー
- BMLオーサリングツール
- TS多重化及びSD-Video化ツール
SD-Videoクリエイト・ネットサービスのご紹介
SD-Videoコンテンツビジネスの最大の課題は、SDメディアのコストにありました。 SD Toastサービスを使えば、お客様がお持ちのSDカードに直接コンテンツを書き込み、しかもコピー防止措置を施せます。これにより、SDカードを本来のリサイクルメディアとして生かしつつ、コンテンツのみをメディアに追記、もしくは上書きするビジネスが可能となりました。
- コンテンツの提供に際してメディア(SDカード)代金がかからない(ユーザー負担)
- SDカードへの追記もしくは上書きができるので、カードをリサイクルできる
- パッケージ化しない分、余計なコスト(パッケージ、在庫、流通)がかからない
- 暗号化(CPRM)と複製が、量産工場へ持ち込まずに可能なので、イベントなどでの即売もできる
SD-Video制作の手っ取り早い方法は、現在お持ちのDVDをそのままSD-Videoに変換することです。 せっかく作ったDVDコンテンツを、手間暇掛けずにモバイルコンテンツにすることが可能です。
- 商品説明、教育・訓練用ビデオは、DVDよりもモバイルが効果的
- 元素材制作の手間を掛けずにDVDを再利用する